カーテンをコインランドリーで洗う前に知っておきたい素材別注意点
カーテンって、実はコインランドリーで洗える?
春の花粉が落ち着いた5月。開けっ放しにしていた窓のカーテンを見ると、黄ばみやほこりが気になってきませんか?カーテンは意外と簡単に洗えるものですが、自宅の洗濯機ではサイズが入らないことも多いもの。牧之原市や吉田町のおうちでは、カーテンを丸ごと洗いたい時に困る場面があると思います。
実は、コインランドリーの大型洗濯機なら、自宅の洗濯機では無理なカーテンの丸洗いができます。ただし、素材によっては注意が必要です。失敗しないカーテン洗濯のポイントをまとめました。
素材別の注意点:洗えるカーテンとそうでないカーテン
まず確認したいのはカーテンの洗濯表示です。「水洗い可」のマークがあれば、コインランドリーの大型機で洗うことが可能です。代表的な素材ごとのポイントは次の通りです。
ポリエステル:もっとも洗いやすい素材です。カーテンの多くはポリエステル製で、家庭用洗濯機でも洗えるサイズなら自宅で。窓一面の大きいカーテンは、コインランドリーの大型機が便利です。
レース:デリケートな素材なので、洗濯ネットに入れて弱水流で洗います。乾燥機は縮みの原因になるので避け、自然乾燥がおすすめです。
遮光カーテン:裏面にコーティングが施されているものが多く、高温の乾燥機はコーティング剥がれの原因になります。低温乾燥か、できるだけ自然乾燥にしましょう。
コインランドリーでカーテンを洗うときの流れ
カーテンをコインランドリーで洗う手順はシンプルです。まずカーテンを外して畳み、フックやリングは取り外します。大型洗濯機に入れて洗濯コースを選択。洗剤は自動投入なので追加の洗剤は不要です。洗濯後は乾燥機で仕上げますが、素材に注意して温度を選びましょう。家に帰ったらすぐにカーテンを戻すと、シワが残りにくいです。
相良大沢店の大型洗濯乾燥機なら、窓2〜3枚分のカーテンを一度に洗えます。吉田川尻店は24時間営業なので、朝早く外して洗い、日中に乾かして戻す、という流れも組みやすいです。
こんな時に使ってみませんか
花粉シーズンが終わった今、梅雨前にカーテンをサッと洗っておくと、室内がすっきりします。自宅の洗濯機では無理な大きいカーテンも、コインランドリーの大型機なら丸ごと洗えるので、年に1回のタイミングでぜひ活用してみてください。また、カーテンレールなど、パーツ類は洗濯機投入前にかならず確認しましょう!
店舗案内
コインランドリーバナナは牧之原・吉田エリアで2店舗営業中です。お近くの店舗をご利用ください。
- 相良大沢店(牧之原市大沢) ― 営業時間 5:00〜23:00
- 吉田川尻店(吉田町川尻) ― 24時間営業