梅雨の洗濯ニオイ対策5つ|コインランドリーで乾燥機を活用
梅雨は洗濯物の「ニオイ」との戦い
静岡県の梅雨入りは例年6月上旬頃。牧之原市も雨や曇りの日が続き、洗濯物が乾きにくくなる季節です。室内干しにすると、あのイヤな「生乾き臭」がついて困った経験はありませんか?
このニオイの正体は、洗濯物に残った「モラクセラ菌」という雑菌の繁殖です。高温多湿な環境で雑菌が増えるとニオイが発生します。洗濯物を干してから約5時間でニオイが出始めると言われています。ここでは、梅雨でもニオイを防ぐ洗濯のコツをご紹介します。
ニオイを防ぐ!梅雨の洗濯5つのコツ
1. 洗濯物はすぐに干す
洗濯が終わったら、洗濯機の中に放置せず、できるだけ早く干しましょう。湿った状態のまま放置すると雑菌が一気に繁殖します。タイマーを活用して終了を忘れずに取り出してください。
2. 洗濯機に入れすぎない
洗濯機は7〜8割程度の量を目安に。入れすぎると洗剤が十分に行き届かず、汚れが残ります。溶け残った洗剤や汚れがニオイの原因になるので、適量を守りましょう。詳しくは料金ページをご覧ください。
3. 脱水時間を長めにする
脱水をしっかりかけることで乾燥時間が短縮されます。梅雨の時期は通常より脱水を1段階長めに設定すると効果的です。
4. 干す場所に気をつける
窓際は湿気が溜まりやすく乾きにくい場所です。部屋の真ん中やエアコンの下など、空気の流れがある場所に干しましょう。洗濯物同士の間隔は「こぶし1つ分」を空けて、風の通り道を作ってください。
5. 洗濯槽を清潔に保つ
洗濯槽にカビや汚れが溜まっていると、洗濯物にニオイが移ってしまいます。月に1回は洗濯槽クリーナーで掃除をしましょう。洗濯後は蓋を開けて槽を乾かすことも大切です。
コインランドリーなら梅雨でもスッキリ乾く
自宅で干してもなかなか乾かない…そんな時はコインランドリーの乾燥機が心強い味方です。大型の乾燥機を使えば、毛布やバスタオルなど厚手の物でもしっかり乾かせます。乾燥機で完全に乾かすことで、生乾き臭の心配もゼロに。雨の日にまとめて洗濯を済ませたい方にもおすすめです。
まとめ
梅雨の洗濯は「素早く干して、しっかり乾かす」のが基本です。洗濯物の量を控えめにしたり、脱水を強めにしたり、干す場所を工夫するだけでニオイを防げます。それでも乾かないときは、コインランドリーの乾燥機を活用して、梅雨シーズンも快適に過ごしましょう。
店舗案内
コインランドリーバナナは牧之原・吉田エリアで2店舗営業中です。お近くの店舗をご利用ください。
- 相良大沢店(牧之原市大沢) ― 営業時間 5:00〜23:00
- 吉田川尻店(吉田町川尻) ― 24時間営業